トランクルームやコンテナボックスを契約する前に知りたい注意点とは?

 

屋外型コンテナボックスや屋内型トランクルームを利用される前に知っておきたい注意点を紹介します。

温度や湿度の変化に弱い物を預ける場合は「屋外」ではなく「屋内」のトランクルームと契約する

屋外型のコンテナでは断熱材がある場合は外気+-5℃近くで済みますが、湿度の影響は受けやすくなります。
一部企業ではコンテナに通気孔を儲けていますが、湿度に弱い物は屋外型コンテナよりも屋内型の空調設備のしっかりしたトランクルームに預けられることをおすすめします。

 

もし湿気に弱い物やカビやすい物を預けてしまうと、結露が発生して預けた物にカビが発生したり臭くなったりすることもあります。

こういった事態を避けるには、「空調設備の効いた屋内型を利用する」または「除湿剤を置く」という方法があります。

 

「空調が効いた屋内型」としてはキュラーズがあります。
キュラーズでは温度や湿度を一定に管理しており、カビの心配がある物も収納できます。

また「除湿剤を置く」という方法も有効です。
しかし、どれほど効果があるかについてはコンテナの立地条件や風通しなどにも影響します。
心配な方は屋内型を利用されると良いでしょう。

 

重い荷物を収納するなら屋外のコンテナボックスの2階は避ける

重たい荷物を収納される方は屋外型のコンテナボックスの2階部分は利用しないように避けた方が良いでしょう。

例えば、2階建てのコンテナボックスとはこのようなものです。

2階建てのコンテナボックスの注意する理由は「搬出入」が大変なことです。
この画像のように階段が付いていないタイプは「移動型の階段」を使用時に取り付けて利用します。

しかし、重い荷物を運ぶ場合は階段の登り降りは結構大変です。
足腰が弱い方は危険性もあるため、気をつけないといけません。

 

それを避けるためにはしっかりとした足場が付いている2階建てタイプのコンテナボックスを契約する方法があります。
例えば、この画像のように階段と柵、2階に歩ける充分なスペースがあることが大事です。

2階建てレンタルボックス

こういった2階建てコンテナなら移動式の階段と違って安全ですし、物も運びやすくなります。

しかし、さらに安全を考えると足腰が弱い方が契約される場合・大きな荷物を搬入される場合は1階タイプのコンテナを選ばれた方が良いでしょう。

 

収納で必要なスペースを事前に知っておくと安く済む

収納に必要なスペースは事前に測っておきましょう。

収納に必要なスペースを事前に知らないと、契約後にスペースが余ってしまったということになりやすいです。
屋外コンテナや屋内トランクルームでは、主に面積(帖)によって値段が変わるので、これはつまりお金を必要以上余分に払ってしまったということです。

こういった自体を避けるには収納前に必要な収納スペースを測っておくことが必要です。
預ける物を預ける形にひとまとめにして、大きさを測ります。

これでどのくらいの面積が必要なのかを算出するのです。
これをしておくだけで大体の必要な面積が割り出せるので、無駄なく使える収納スペースを確保できます。

 

家具や大きな物はビルに入っている「屋内型トランクルーム」では運びにくい・入らないことがある

家具やタンスなど大きな物は「屋内型トランクルーム」では入らないことがあります。
これは建物の中に持ち運べないという物理的な理由からです。

例えば、屋内型トランクルームで大きな物が入らない場所としては

  • ビルの入り口の大きさ
  • 通路幅
  • エレベーターサイズ

があります。
これらのサイズを超えてしまう収納物は預け入れることができません。

 

例えば、どんなものが屋内型トランクルームのビル内に入りにくいのかといえば、

  • グランドピアノ
  • キングサイズのベッド
  • 大型のタンスや家具

などがあります。
これらはビルの入り口から入らない可能生が高く、収納することはできません。

 

それを避けるには「屋外型コンテナで入り口が大きいタイプ」を選ぶ必要があります。

例えば、この画像のようにこれだけ大きな入り口であれば入れやすいでしょう。

ハローストレージの屋外型コンテナボックス

これはハローストレージという屋外型コンテナ収納サービスです。
これくらい大きい入り口のサイズであれば、大きなサイズでも収納できるのでおすすめです。

 

防犯設備がしっかりとしているサービスを選ぶこと

また防犯設備がしっかりとしているサービスを選ばれることも大事です。

屋外型コンテナや屋内型トランクルームでは24時間営業が多く、自由に出入りできます。
特に屋外型コンテナでは、外にむき出しになっている状態なので盗難などの可能生はさらに高くなります。

それを避けるには例えば、

  • スタッフが常駐しているか
  • ビルのセキュリティシステムは有るか
  • 監視カメラがあるか
  • 屋外型コンテナは照明が明るいか

などを見ていかないといけません。

セキュリティで見るとおすすめは「キュラーズ」です。
キュラーズでは、「日中のスタッフ巡回・利用者の入退館管理・セキュリティカードの導入」など防犯面でしっかりとしています。

貴重な物を預ける方や盗難が心配な方はこういったサービスを利用されるといいでしょう。

 

これからコンテナボックスやトランクルームの契約を考えている方におすすめのサービスを紹介しています。
現在、検討中の方はこちらも合わせてご覧下さい。

【全11種類を比較!】レンタル収納スペースの屋内トランクルーム・屋外レンタルコンテナを紹介!
トランクルーム/レンタルコンテナ/レンタルボックスの特徴・選び方まで比較して解説します。また屋内型や屋外型の収納スペースの違いも合わせて紹介します。