屋外型レンタルコンテナとは何?

 

屋外型コンテナボックスとは?

屋外型コンテナボックスとは「荷物が収納ができる屋外型のコンテナ」です。
言葉で説明するよりも、見た方が分かりやすいので紹介すると

ハローストレージの屋外型コンテナボックス

このようなものです。
みなさんも住宅街の空き地や郊外の道路沿いで見かけたことがあると思います。

屋外型コンテナでは「釣り具・アウトドアグッズ」「ガーデニング用品」など大型の荷物や屋外で保管される荷物が特に多く収納されています。

そして、この屋外型コンテナには少し種類がありますので紹介します。

屋外型コンテナの種類

屋外型コンテナ1階タイプ

ハローストレージの屋外型コンテナボックス

屋外型コンテナの1階タイプです。
車を横付けできるので重い荷物でも運びやすい仕様になっています。

屋外型コンテナ2階タイプ

2階建てコンテナボックス

こちらは二階建てのコンテナです。
2階を契約すると、車輪が付いた移動式の階段で移動させなければいけません。

重い荷物を収納する場合は、階段を登ると搬出入が困難なので収納に向いていません。
2階の方が月額が安い傾向があるので、安く利用したい時に契約されるといいでしょう。

 

屋外型コンテナ2階階段タイプ

2階建てレンタルボックス

2階建ての屋外型コンテナで、2階に階段で行けるタイプです。
移動式の階段よりも安定していますが、重い物や大きい物の預け入れには向いていません。

 

屋外型コンテナの内部

屋外型コンテナの中身

コンテナの内部は各企業によって異なりますが、このようになっているところもあります。

 

屋外型コンテナボックスの良いところは?

屋外型コンテナボックスの特徴から良いところを紹介すると、

  • 車をコンテナに横付けできるので荷物の出し入れが楽
  • 大型の荷物も収納できる
  • 取り出したい時・好きな時に取り出すことができる

です。

屋外型のコンテナであることから、上記のような良いことがあります。

 

屋外型コンテナボックスの悪いところは?

屋外型コンテナボックスの悪いところは

  • 屋外型のためセキュリティが不安
  • 温度や湿度の影響を受けやすい
  • 小さい荷物、少量の収納には向いていない

です。

屋外型コンテナボックスは夜間は防犯カメラと照明だけになり、ややセキュリティは不安になります。

また断熱材や通気孔が付いていますが、温度は外気+-5℃ほどになります。
そして湿度が問題で空調が付いていないので結露対策が必要になります。

最後に、コンテナは収納スペースが大きいので少量の収納には向いていません。

これら向いていない収納については「屋内型トランクルーム」「屋内型郵送」を利用される方が良いでしょう。

 

どんな人に向いている?

屋外型コンテナの特徴から、どんな人が使うべきなのかというと

  • 郊外に住んでおり、自宅近くにコンテナがある方
  • 車で運ぶ必要がある重い荷物を預けたい方
  • バイクの盗難やイタズラが心配な方

です。

上記の方は屋外型コンテナの利用が向いています。
また上記の正反対の方は別のサービス(屋内型など)が向いていますので、そちらを利用されることがおすすめです。

 

屋外型コンテナの代表的なサービス

いくつか代表的な屋外型コンテナのサービスを紹介します。

ハローストレージ

ハローストレージの屋外型コンテナボックス

物件数が非常に多く、代表的な屋外型コンテナボックスの収納サービスです。
海外輸送用コンテナを利用しており、コンテナの前まで車で横付けできるので重い物の運搬も便利です。

全国で約6万件の物件があるので、屋外型レンタルコンテナを探すならまずこのサイトから検索を始めると良いでしょう。

また屋外型コンテナ以外にもバイク専用コンテナ・屋内型トランクルームや屋内型プレミアムトランクルームもあります。

 

ドットRコンテナ

関東や名古屋・福岡・宮城を中心に屋外型コンテナを提供している収納サービスです。
ハローストレージほどではありませんが、都市部中心に屋外型レンタルコンテナを提供しています。

特徴は郊外に店舗が多く、屋外型コンテナはキャンペーンなども実施しています。
長期利用の場合はキャンペーンが適用される場合があるので、利用する際には「ハローストレージ」と比較して利用するとおすすめです。

 

スペースプラス

スペースプラスは日本のほぼ全国にコンテナがありますが、首都圏と関西中心にコンテナが多くなっています。
屋外型コンテナは断熱仕様で、通気孔が付いているため温度や湿度の管理はされています。

2階建ての屋外型コンテナボックスもあり、2階は移動式タラップで移動します。
東京都にもバイクコンテナが豊富なので、バイク専用コンテナを探されている方におすすめです。