【実際に私が使った口コミ】「TRUNK」はダンボール箱が大きくて画像管理ができるので便利です。

実際に私が「TRUNK」を使って感じた口コミを紹介します。

良いところと悪いところ、申し込み方法なども合わせて紹介していますから、ご参考にどうぞ!

 

【実際に私が使った口コミ】としては「コスパ良くておすすめ!」

実際に私が「TRUNK」を使ってみた口コミとしては「結構コスパの良いサービス」だと思います。

もうちょっと他にも紹介したい点があるので、具体的にまとめるとこのようになります。

【使ってみて分かった】私の正直な口コミ

良かった口コミ

  • 箱が大きくて大容量、荷物はかなり入る
  • 専用ダンボール箱が無料でもらえる
  • 写真撮影があるので預けた物がWEBで確認できるから忘れにくい

悪かった口コミ

  • 写真撮影があるため誰にも見られなくない物は不向き

 

値段的にも月額500円と安い方ですから、沢山預けても普通のトランクルームを使うよりも安いです!
またダンボール箱が大きいので、洋服や靴、本なども結構入りますよ!
「値段の割にコスパが良いサービスだな」と使ってみて率直に感じました。

1つ付け加えれば、「写真撮影サービス」があるというところが嫌だなと感じました。
一応「写真撮影を希望しない」ことも出来るのですが、他人に見られたくないという場合はTRUNKは向かないかなと使ってみて私は感じました。

もちろん預けた物が不審物かどうかTRUNK社は確認しないといけないので、チェックすることは運営上必要です。
人によっては見られたくない物を預ける人もいると思いますから、ここがTRUNKの唯一の難点だと思います。

まあ「別に預けた物を見られても良いよ」って方にとっては全く問題はないですね。
ジャンジャン使ってくれれば良いと思います。

 

「TRUNK」の特徴、ここが他とは違う!

「TRUNK」の魅力は「箱が大容量で、さらに500円と安い」ことです。
実際のダンボール箱の大きさはこの画像のように結構大きいです。

TRUNKのダンボール箱の大きさ

ちょっとした収納くらいであれば、このダンボールで足ります。
2つ3つ頼んでも随分安いので、コンテナボックスやトランクルームを借りるよりも安いですよ。

それに自宅までこのダンボールを取りに来てくれますし、荷物も自宅に届けてくれます。
「家で詰めて送るだけ」なのでズボラな方でも簡単にできます。

 

「TRUNK」のメリット

専用ダンボール箱が無料で貰える

「TRUNK」では荷物を詰め込むダンボールを無料で貰うことができます。
どんなダンボールかと言えば、この画像のようなダンボールです。

TRUNKのダンボール箱

実はダンボール箱が有料の他社サービスもあるんですね。
ダンボール箱を持っていないご家庭もあるので、TRUNKは一人暮らしの方などに優しいと思います。

 

写真撮影した預けた物をWEBで確認できる

「TRUNK」では預けた物を写真撮影して管理してくれます。
この下の画像のように、アカウント画面では預けたアイテムを画像で確認できます。

 

これの何が良いかと言うと「預けた物を忘れた時に確認できる」ことですね。
この画像管理があるので何を預けたか、詳細を見なくても一目でわかるようになっており便利です。

 

ダンボール箱が大きくて色々と収納できます

TRUNKのダンボール箱はこの画像のように大きいので沢山収納できます。

TRUNKに預ける物

この画像は雑誌が数冊入っていても、まだまだ余裕がありますね。
これだけ大きいので、本や趣味のコレクションの他にも洋服や靴・小物なども合わせて収納できます。
若い人の引っ越しなら荷物が少ないですから、数箱で全部入るかもしれませんね。

 

「TRUNK」のデメリット

写真撮影があるので見られたくない物の収納にはやや不向き

「TRUNK」では見られたくない物の収納にはやや不向きかと思います。
預けた物の写真撮影をしてくれるのですが、その過程で預けた物の確認があるからです。
またこの作業は不審物の有無を調査、つまり安全管理のためにも中身の確認がされています。

ちなみ写真撮影の希望をしなくても中身が確認されるので、誰にも見られたくない恥ずかしい物は預けにくいかと思います。

 

ここまでまとめると、「TRUNK」はこんな方に向いています。

実際に使ってみた私の口コミからどんな人におすすめかを紹介します。

「TRUNK」が特に向いている人
  • たくさんの荷物を預けたい方
  • 自宅にダンボールが無い方
  • 預けた物をWEB上で管理したい方

たくさんの荷物を預けたい方は、ダンボール箱の大きいTRUNKが向いています。
もちろん箱が大きいので荷物が少ない方でも十分余裕があるサイズです。

また自宅にダンボール箱が無くても無料なことも嬉しい特徴です。
特に一人暮らしの若い方にはダンボール箱が無い方もいるので、このTRUNKはおすすめです。

そして、預けた物がWEB上で管理できることも便利だと感じました。
何を預けたか忘れっぽい方にはTRUNKはきっと役立つでしょう。

 

「TRUNK」が向いていない人
  • 他人に見られなくない物を預けたい方

やはり写真撮影サービスの便利な反面、他人に見られたく無い物が見られてしまうということがあります。
見られたくない趣味の物などを預ける方にはTRUNKはやや不向きです。
そういった方はサマリーポケットのエコノミープランの方が良いかもしれません。

 

「TRUNK」を申し込む手順

1.申し込み方法

trunkの申し込み方法

 

まず「ボックスを取り寄せる」をクリックします。

 

trunkのダンボール選択

 

次にダンボールを選択します。
自宅にダンボールをお持ちの方はそちらでも良いですし、無い方は専用ボックスを無料で貰うことができます。
今回は専用ボックスで注文したいと思います。

 

trunkのダンボール箱数

 

ここで箱数を選択します。
同時に料金も出るので合わせて確認しておきましょう。

 

trunkのクーポンコード

 

クーポンコードを持っている方はこちらにコードを入力します。

 

trunkのお届け希望日時

 

次にダンボール箱の届け日時を選択します。

 

trunkのボックスの届け先

 

次に届け先の住所を入力します。

 

 

trunkの利用規約クリック

 

利用規約と個人情報の取り扱いに同意される場合はクリックします。

 

 

trunkのクレジットカード情報

 

クレジットカード情報を入力します。
セキュリティコードを間違えないようにしましょう。

 

trunkのメールアドレス

 

メールアドレスとパスワードを入力します。

 

trunkの申し込み確認ボタン

 

性別は任意です。
確認が終わったら「確認する」をクリックします。

 

trunkの箱数確認

 

箱数は1箱で注文したので正しく表示されていることを確認します。

 

trunkの料金確認

 

利用料金は初月が540円で2ヶ月目以降は540円と格安です。

 

trunkの注文確定ボタン

最後にこの画像の「注文する」をクリックして注文終了です。
これでダンボール箱の届け出手配まで終了しました。

 

trunkの荷物を積めた後

まだ荷物を詰めた後の「集荷」は設定していません。
このダンボールが届いた後に集荷を設定しましょう。

 

2.ダンボール箱登場

TRUNKのダンボール箱

TRUNKのダンボール箱が届きました。
ここから組み立てていきます。

いちおうこの紙に大雑把な手順が載っていますが、この紙からは分かりにくいので手順を紹介します。

 

TRUNKのダンボール箱のビニール

ダンボール箱のビニール袋を取っていきます。

 

TRUNKのダンボール箱の梱包の注意

梱包についての注意点が書いてあります。

特に注意点は「1箱20kgまで、アイテムは30点まで入れることができる」「破損が予想される物には緩衝材を入れておく」ということです。

また預け入れできないものも合わせて記載されているので目を通しておきましょう。

 

TRUNKのダンボールの組み立て

まずダンボールの底をガムテープで作っていきます。

 

TRUNKのダンボールの底

ちなみにTRUNKのダンボールの底は画像のように内側からも補強された方が良いです。
TRUNKのダンボールは他のサービスよりも大きめで荷物が収納できるので、外側からもガムテープで止めておかないと底が抜けるかもしれません。

 

TRUNKに預ける物

TRUNKに今回預ける本を入れました。
壊れやすい物を送る方は「緩衝材」を入れておきましょう。

 

TRUNKに預けた本

これが今回預けた本です。
「TRUNK」では預けた物をそれぞれ写真を撮ってくれます。

 

恥ずかしい物は「袋に入れて「撮影希望しない」と書いておく」

TRUNKに預けるコレクション

そして今回は鉄道模型も合わせて入れたいと思います。
こういった趣味のコレクションなどは「写真に撮って欲しくない」という方もいると思います。

 

TRUNKに写真撮影を希望しないコレクション

そういった物はこのように「見えない袋」に入れて「写真撮影希望しない」と書いておきましょう。
そうすると写真を撮っておかれることがありません。
*ちなみに収納できるものかどうかの確認で中身は確認されます。

 

TRUNKに預ける物

そしてこのように一緒に入れておきます。

 

TRUNKのダンボール箱

箱の蓋を閉じてガムテープで固定します。
これで終わりです。

 

TRUNKのダンボール箱の大きさ

ちなみにTRUNKのダンボール箱はこの画像のように結構大きなサイズです。
たくさん収納できますが、やや持ちにくくなりますから玄関で作業されるのも良いと思います。

 

次は「集荷手続き」です。

 

3.集荷手続き

TRUNKの集荷手続き

TRUNKのマイページから「集荷手続き」を取ります。

 

TRUNKの集荷手続き

TRUNKの集荷手続き

集荷するダンボール箱が複数あれば、複数選んでおきましょう。
次に確認を押します。

 

TRUNKの集荷手続き

TRUNKの集荷手続き

次に集荷した際の金額が表示されます。

 

TRUNKの集荷手続きの日付設定

そして、「集荷希望日」「集荷希望時間」を設定してください。
次に「お申し込み」をクリックします。

 

TRUNKの集荷手続き

最終確認の内容確認が表示されますので良ければ承認します。

 

 

TRUNKの集荷手続き完了確認

トップ画像を見ると、「集荷予定日」が表示されています。
これで集荷手続きは完了です。

この後に佐川急便のお兄さんがダンボールを取りに来てくれて、集荷が完了しました。

 

「TRUNK」を利用する時の注意点

預けられないもの

TRUNKに預けられない物

TRUNKにはこの画像のように預けられない物があります。
この預けられない物はダンボール箱にも記載されているので、ダンボール箱を取り寄せてからも確認しておきましょう。

 

【結論】「TRUNK」はコスパが良い

実際にTRUNKを使って感じたことは、「コスパの良さ」です。
月額500円であれだけ大きなダンボール箱に収納できますから、自宅の収納に困ったり引っ越しの際に費用を安くするためにも有効活用できそうです。

一人暮らしの方なら「このサービスを使えば、自宅に収納スペースいらないんじゃないかな?」とも感じました。