CD/DVD・レコードなどの収納なら「屋内型トランクルーム」がおすすめです。

 

CDやレコード/DVD

「CDやDVD、レコードが邪魔!」
「だけど、大事なものだから売りたくない。」
と困っていませんか?

CDやDVDは捨てずに集めて保管するものなので、気がつくとダンボール箱一杯になってしまいます。
クローゼットも押し入れも一杯でもう入らない方も多いのではないでしょうか?

 

でも、思い出の籠ったもの・昔好きだった歌手のCDやレコードは手放したくない物です。
苦労して集めたCDもあれば、将来高価格になる物もあるかもしれません。

 

そこでこのページでは、CD/DVD、レコードのおすすめの収納方法とサービスについて紹介していきます。
少し長いのですが、最後までお付き合い下さい。

CDやDVD、レコードは売らないでとっておきたい物

CDやDVD,レコードは思い出や将来高額になる可能生があることから、出来れば売らずに取っておきたい物です。

最近ではデジタルな音源ではなく、アナログなCDやレコードで音源を保存したいという方もいる程です。

しかし、CD,DVDやレコードは場所が必要になる他、収納環境もとても大事なものです。
自宅で保管していてカビ臭くなってしまったという方もいるはずです。

では、どうやって収納して保管すれば良いのかといえば収納サービスの「屋内型トランクルーム」を使われることがおすすめです。

 

CDやDVD、レコードを保管するなら「トランクルーム」を使うと良い

屋内型トランクルームとは、ビルの内部が収納スペースになっている物で月額いくらで借りられるサービスです。
ロッカータイプの小型の収納スペースから1帖〜といった大きめの収納スペースの貸し出しもあります。
また郊外で見かけるような屋外型コンテナとは異なり、建物内部にあるため湿度管理や空調が利いていることもありCDやDVDの保管にも向いています。

このサービスを利用すれば自宅をキレイに片付けることができますし、さらに大事なCDやDVDを収納して保管することができます。

 

その際の注意点

屋外型ではなく空調の効いた屋内型トランクルームを選ぶことが大事です。

収納サービスには大きく2つ分かれ

  1. 郊外などで見かける屋外型コンテナ
  2. ビルに入っているトランクルーム

があります。

この1の屋外型コンテナでは通気孔が開いていますが、天候などの影響を受けやすく結露などが心配になってしまいます。
屋外型コンテナは空調設備がないので四季の温度や湿度変化の激しい日本では、カビが生えやすい物を収納するにやや不向きです。

CDやDVD、レコードなども特に紙の部分(歌詞カード)が収納状態の影響を受けやすいので、空調設備がしっかりとした屋内型トランクルームで収納されることがおすすめです。

 

CD/DVD、レコードのおすすめの収納サービス

CD/DVD、レコードの収納には屋内型トランクルームがおすすめだと紹介しました。
その中でも「キュラーズ」「REISEBOX」がおすすめです。

この2社は空調が設備されており湿度の対策もされている他、入退場時のカード管理や警備システムの導入などセキュリティ面も安心です。

この2社は関東や関西などを中心に進出していますので、まずこの2社から選ばれると良いでしょう。

 

もし「自宅の近くにこのトランクルームが無い」という方は【配送型トランクルーム】を利用されることもおすすめです。
配送型トランクルームとは、自宅で荷物をダンボール箱に詰めて倉庫まで配送して収納してもらうサービスです。
こちらの方がサービスとしては便利で、また料金も安い傾向にあります。

しかし、ご自身で足を運ぶ屋内型トランクルームと違って、セキュリティの観点から内部の保管状況が確認できません。
どれだけ管理が厳重にされているか確認できないという問題があるので、その点を了承できる場合に限ってはそちらのサービスを利用されることもおすすめです。