捨てたくないものは「新しい収納場所を借りて」残しておく方法があります。

「収納場所が無いけど、これ昔からの大事な物だから捨てたくないんだよな〜」
「捨てたくないけど収納場所が無いからな…」

と困っていませんか?

 

子供の頃にスポーツ大会で取ったトロフィーや子供が書いてくれた親の絵など「捨てられない物」って誰でもお持ちだと思います。

 

そこで「捨てたくない物」を捨てずに取っておく方法がありますから、今回はそれについて紹介していきます。

文章は少し長いのですが、最後までお付き合い下さい。

 

みんな必ず捨てたくない物があります

みなさん誰しも必ず捨てたくない物はあると思います。
例えば、

  • 夫婦や子供の思い出の品
  • 昔好きな人から貰った手紙
  • おばあちゃんが大事にしていた着物
  • 子供の頃からずっと使っている椅子

などそれぞれ捨てられない物があるでしょう。

やっぱり捨てたくない物は「捨てない」方が良いです

捨てたくない物は一度捨てるともう戻ってきません。
特にそれ1つしか無い物・代わりの利かない物ならなおさらです。

やはり「捨てたくない」と思ったならばその気持ちを大事にされるほうが良いでしょう。
捨てたくないと思う物は、やはり本人の心の中にそう思わせるものがあるからですね。
その気持ちを大事にしましょう。

 

捨てたくない物はレンタル収納スペースを使うと良いですよ

捨てたくない物はレンタル収納スペースを利用すると便利になります。
レンタル収納サービスを利用すると収納場所が確保できるので捨てたくない物を取っておけるからですね。

買い直せる物であればいつでも捨てても良いかもしれませんが、「代わりが利かない物」というもので捨てられないという方が多いと思います。
そういった捨てたくない物によってはこういったサービスを利用されることがおすすめです。

さらに、安い収納サービスではダンボール1箱月額約500円と非常に安価で預けることが可能です。
経済的なサービスもあるので、一度検討されると良いでしょう。

 

例えば、どんなサービスがあるの?

レンタル収納スペースとは、コンテナやトランクルームという場所を借りて預けることができる場所です。
例えば、こういったサービスがあります。

屋外型コンテナ 屋内型トランクルーム 郵送型トランクルーム
2階建てレンタルボックス TRUNKのダンボール箱
大型の物も収納できる 湿度対策◯(例外あり) ダンボール1箱数百円程度/月

 

それぞれ特徴があるので一概に「コレが良い」とは言えません。
「湿度に強いか」「ダンボールに入る大きさか」など預ける物の特徴と合わせて、利用する必要があります。

 

例えばどんな物が向いているのか大まかに言うと、

  • 屋外型コンテナ:大きな荷物・アウトドアグッズ・バイクなど
  • 屋内型トランクルーム:本やCD/DVD・家電・洋服・靴・パソコンなど
  • 郵送型トランクルーム:洋服・靴・バッグ・本や雑誌・CD/DVDなどダンボールに入るもの

が向いています。

屋外型コンテナは車をコンテナの隣に横付けできるので重い物の収納に向いていますが、湿度管理がイマイチです。通気孔がありますが、空調が無いので気候条件に影響されます。

屋内型トランクルームは温度湿度管理がされており、セキュリティーも完備されていることがほとんどです。しかし、大きすぎる物(タンス等)はビルに入れられないことがあります。

郵送型トランクルームは価格が安く、月額500円程度で利用できるサービスがあり経済的です。しかし、ダンボール箱で配送してもらうので、ダンボールに入る大きさの収納物に限られます。

 

このように「あなたの捨てたくない物」が何かによって、どのタイプの収納サービスに預けるかを決めないといけません。

捨てたくない物にあった収納サービスを選びましょう

もし捨てたくない物が自宅に有り、レンタル収納サービスを利用したい方は以下のページを参考に選ばれると良いでしょう。

⇒ レンタル収納サービス各社の特徴の比較

レンタル収納サービス各社の特徴を比較しているので、これから選ばれる方はご参考にどうぞ。