海外・国内転勤で家の荷物を一時的に預けたいなら、トランクルームかレンタルコンテナおすすめです。

「来月から上海に転勤だ。10万で買った家の家具をどうしよう」
「東京から大阪へ半年間の転勤、漫画本だらけの荷物をどう保管しよう」

と困っていませんか?

転勤は出張と違って「転勤中の荷物の保管が大変」ですよね。
持って行けないし、捨てたくもない、そんな物が意外と多いはずです。

 

そういった方は荷物を預けることをおすすめします。
最近はこの収納サービスが実は増えてきており、便利に安く利用できます。

 

海外転勤・国内転勤をする会社員は荷物を収納スペースに預けることがオススメです。

海外転勤や国内転勤をする方は荷物を「レンタル収納スペース」に預けることがおすすめです。

レンタル収納スペースとは、本や洋服、家電などの荷物を収納するスペースをレンタルできるサービです。
代表的な物にはコンテナボックスやトランクルームという物があり、屋外型や屋内型といった種類もあるほどです。

これを利用すれば、本当は転勤で捨てたくないちょっとした小物や高額で購入した思い出の机などを捨てないで取っておくことができます。

 

捨てるのではなく、なぜ預ける方が良いのか

なぜ預ける方が良いのかと言えば、買い替える時の「時間や手間・お金」が勿体無いからです。
家電や椅子・机などの家具は数万円と高価であり、1年だけではなく5年10年と利用できる物です。
それを海外赴任や転勤の度に捨てていては、まだ使える価値の有る物を捨てているので、やはり少し勿体無いからです。

また転勤では予定より早く戻れることもあります。
その場合は預けるよりも捨ててしまった方が高く付くこともありますから、期間によっては取っておかれる方が安く済むこともあります。

 

ちなみにレンタル収納サービスには「屋内型トランクルーム」「屋外型コンテナボックス」「郵送型トランクルーム」があります。

レンタル収納サービスと言っても大きく分けて3つほどあります。
それぞれについて紹介していきます。

屋外型コンテナボックス

屋外型コンテナとは、この画像のように郊外でよく見られる貨物用コンテナを利用した収納スペースです。

ハローストレージの屋外型コンテナボックス

このコンテナボックスは車を横付けできるので、収納が大変楽です。
椅子や机などの大きな荷物も搬入しやすく、利便性が高いタイプの収納サービスです。

ただ内部の温度管理や湿度管理をする空調が無く通気孔頼りになるので、カビやすい物や痛みやすい物の収納には不向きかもしれません。

 

屋内型トランクルーム

 

こちらはビル内部にあるため空調が効いている店舗が多く、洋服や家電なども安心して預けられます。
またセキュリティも万全で、セキュリティカードでの入退場管理・スタッフの常駐など安心して預けられる仕組みがあります。
東京や大阪などの都市部に多く、駅から徒歩圏内にも店舗が多く利用しやすいことが特徴です。

ただ諸費用が多いので、料金はやや高めになることが多く経済的とは言えません。
少数の収納なら以下の郵送型トランクルームの方が割安です。

 

郵送型トランクルーム

郵送型トランクルームとは、この画像のようにダンボールに入れて荷物を倉庫へ配送して、収納するサービスです。

TRUNKのダンボール箱

ダンボールに入る物であれば自宅から送ることができるので非常に楽で便利なサービスです。
月額料金も月500円程度から利用できるので、1年ほどの地方転勤があっても料金は経済的です。

ただダンボールに入らないようなベッドやソファー等の大きな荷物が収納できないので、収納できる物は洋服や靴、小物などに限られます。

 

転勤や海外赴任時のトランクルームやレンタルコンテナ以外の選択肢

ちなみにレンタル収納スペース以外の活用方法も紹介します。

捨てる

海外赴任や転勤が長くなる場合には「捨てる」という選択肢があります。
この場合は自治体の指示に従って捨てるだけなので時間はかかりませんが、家電リサイクルの費用がかかる場合があります。
冷蔵庫や洗濯機などを捨てると費用が多くかかってしまうことがデメリットです。

 

中古品買取店で売却する

リサイクルショップで売却することも転勤や海外赴任の際には役立ちます。
基本的にはすぐに引き取ってもらえるので、時間がかかりません。

しかし、引取代金は少ないことが一般的で、儲かるということはほぼありません。
今後使う可能生がある家電等は捨てない方が良いでしょう。

 

ネットで売却する

メルカリやヤフオ、ジモティーなどのネットで売却することもおすすめです。
この市場ではオイルヒーターやちょっとした家電なら高く売れることもあるので金額的にはおすすめです。

しかし、買い手がつかないと売ることができないので時間がかかることがあります。
また手間が必要になるので、大変めんどくさいということが難点です。
赴任や転勤の準備で忙しい方は避けた方が良いでしょう。

 

預ける場合は比較して決めましょう。

屋外型コンテナや屋内型トランクルーム・郵送型トランクルームについては以下のページでも紹介しています。

⇒ 屋外型コンテナや屋内型・郵送型トランクルームの比較とおすすめ

預ける物によって上記3つのタイプからどれかを決めた上で、各社の料金やサービスを比較されることがおすすめです。